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万博ネット21日付ニュースによると、20日、上海万博カウントダウン電子看板に、「800日」が見られた。
5年前、モナコのモンテカルロからの「万博申請成功」の吉報がまだ目に見えるような気がする。後800日を経て、全世界の注目を浴びる中国2010年上海万博が黄浦江両岸に登場する。
上海万博の準備が急ぎながら秩序正しくより高い階段に発展していく。
今週、上海万博展示参加者の数字がまた更新された。196の国と国際機関が万博参加を確認した、と国際機関「地球環境ファシリティー」が正式に表明した。200の国と国際機関の参加者の目標までわずかである。
また、今週から上海万博のマスコット「海宝」が思いがけず年始をしてくれる。ネットサーフィンをしたりしている時、もし間違えて入力してしまったら、上海万博のマスコット「海宝」の年始コマーシャルが見られる。統計によると、1日に全世界の約5千万人以上のユーザーが、このイメージコマーシャルが見られるそうだ。全世界のユーザーがよりよく万博に接近できるように、と上海万博の全世界協力パートナーの上海電信が表明している。
上海万博を通して、国内外の提携交流の情熱も上がっている。
今年の初めごろ、香港がテーマに対する意見を提出してから、浙江省・四川省・雲南省なども企画案を公開募集している。4月まで、国内の各展示参加省区市がテーマの企画案を出す。
発展途上国で開かれる初めての万博なので、中国政府は発展途上国展示参加の万博援助基金を設けている。今のところ、中国と外交関係を結んだ48のアフリカの国が全部万博参加を確認し、万博の歴史新記録が更新された。
(実習編集:印 茵)
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