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中国空軍「八一」曲技飛行隊が初めて外国へ ロシア航空ショーに参加
2013年 7月 26日9:53 / 提供:新華網日本語

空

(資料写真)

 【新華者北京7月26日】中国国防部の耿雁生報道官は25日の定例記者会見で、中国空軍の「八一」曲技飛行隊(アクロバット飛行チーム)が初めて外国へ赴いて、ロシアの国際航空ショーに参加すると示した。

 耿雁生報道官は同日に行われた定例記者会見で次のように述べた。「八一」曲技飛行隊はロシアへ「マルクス−2013」国際航空宇宙展に参加しに行く予定で、これは中露両軍の今年の交流計画の一つである。

 「これは『八一』曲技飛行隊が成立して以来、初めて海外の航空ショーに参加するのです。現在、関連の下準備作業は進められている。」と耿報道官は語った。

 「八一」曲技飛行隊は1962年に成立しており、ずっと中国で自主的研究 生産された戦闘機を使用している。J-5、J-6からJ-7、J-7GBまで……各歴史時期の曲技飛行機がすべて当時に中国の空軍の戦闘力のレベルを代表していた主な戦闘装備である。2009年に「八一」曲技飛行隊はJ-10戦闘機で装備された。

 「八一」曲技飛行隊と米国の「雷鳥」、ロシアの「勇士」や「スウィフト」と共に世界4大の第3世代超音速曲技飛行隊と呼ばれている。

 

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