7日から、崇明が「大きな鼻」のスクールバスを採用
2012年 2月 8日10:33 / 提供:
トラックのようなヘッド、黄色のボディー、目立つスクールバスのシンボル。7日から、揚子江デルタ地区の小中学校は、相次いで新学期を迎えた。六合、金華、崇明などでは「大きな鼻」のスクールバスを採用して、児童・生徒の通学の交通難問題を解決した。教師も、親も、児童・生徒らも、現在のスクールバスを良くて、外形がかわいくて、安全で安心すると思った。
崇明は600万元を出資して、17台の新スクールバスを購入し、7日に採用した。新海学校、長江中学、長江小学、新海幼稚園など6カ所の学校の1100人以上の園児・児童・生徒の通学の交通問題を解決した。そのうち、9台のスクールバスはヘッドが大きくて、「大きな鼻」と言われている。
同バスは、崇明バス公交有限公司が運営し、崇明教育局と各学校が共同で管理し、子供らは1学期に300元支払う。1日当たりで計算すれば2.5元ほどだ。バスで通学すれば、14元が必要だ。11.5元節約できる。だが、毎日のスクールバスのコストは1日20元以上だが、足りない費用は崇明政府が出す。
スクールバスが児童・生徒らに便利さと安全をもたらす
そして、「大きな鼻」のスクールバスはエンジンが前に伸び、環状のボディー構造、安全アラーム、プロの子供用の座席、運転手は360度で後ろが見えることなど数種の安全装置を採用した。
(編集:曹 俊)
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