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金融業対外開放の新たな10措置が発表=北京

2019年 7月 29日14:48 提供:中国国際放送局

北京市金融業対外開放拡大作業推進会によりますと、北京市は10項目の新たな措置を通して金融業の対外開放を促進し、国際金融機関の北京における事業展開を歓迎していくということです。

この新措置には、外資系金融機関の北京でのサービス拡大・開放に関する総合テストへの参与の支持、外資系金融機関が新規登録や人材募集などを行う際のグリーンゲート(特別ルート)の設置などが含まれています。

国際交流の中心地である北京市は、中国の金融業の開放が最も早い地区です。これまで、外資系(香港・マカオ・台湾出資を含む)金融機関が50社以上、外資系金融機関の子会社が160社以上、外資系金融機関の駐在事務所が200カ所以上進出しています。

北京市人民政府の楊秀玲秘書長は「外資系金融機関の業務展開のためにサービスし、金融面での改革開放任務を完遂するため、北京市は居住、教育、定住など、金融業の人材が関心を寄せる問題の解決に力を入れる」と紹介しました。(殷、謙)