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上海の市レベル「方艙医院」が4月30日に閉鎖

2022年 5月 1日15:50 提供:人民網日本語版

  

  

  上海市嘉荷新苑方艙医院が4月30日に正式に閉鎖された。これは上海市で初めて開設された市レベルの「方艙医院(臨時医療施設)」で、初めて閉鎖された市レベルの「方艙医院」でもある。病床数は1900床、上海交通大学医学院付属瑞金医院から派遣された230人の医療チームが管理を担当し、3月24日に開設され、3千人を超える患者を受け入れた。

  

  

  上海市衛生健康委員会によると、2022年4月30日0時から24時にかけて、上海市で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は788人、無症状感染者は7084人だった。感染者のうち683人は無症状から症状を発症した。感染者105人と無症状感染者7084人は、隔離管理されている人の中から発見された。新たな輸入症例は感染者が1人、無症状感染者が2人で、いずれもクローズド・ループ管理内で発見された。(編集KS)

  「人民網日本語版」2022年5月1日