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新型コロナ、中国本土で新たに32人感染確認

2021年 1月 6日14:34 提供:新華網日本語

中国国家衛生健康委員会は6日、31省・自治区・直轄市と新疆生産建設兵団から受けた報告として、新型コロナウイルスの感染者が5日、新たに32人確認されたと発表した。内訳は河北省が20人、北京市が1人、遼寧省が1人、黒竜江省が1人で、輸入症例が9人(広東省3人、陝西省3人、上海市2人、天津市1人)だった。新たな死者は確認されず、感染の疑いがある患者は2人(上海市での輸入症例1人と遼寧省の本土症例1人)増えた。

5日の新たな退院者は21人で、経過観察が解除された濃厚接触者は784人だった。重症者は前日より1人増えた。

輸入症例の患者は現在285人で、うち重症者は4人。感染の疑いがある患者は2人だった。累計感染者数は4348人で、うち4063人が既に退院している。輸入症例での死者は確認されていない。

6日午前0時時点の中国本土の感染者数は443人で、うち重症者は14人。感染者の累計は8万7215人で、退院者は8万2138人、死者は4634人となった。感染の疑いがある患者は3人で、特定された濃厚接触者は累計91万2596人、経過観察を受けている濃厚接触者は1万7736人だった。

5日に新たに確認された無症状の感染者は64人(輸入症例19人)だった。同日に確定診断された無症状感染者は8人(輸入症例3人)で、経過観察を解除されたのは14人(輸入症例10人)だった。現時点で経過観察を受けている無症状感染者は360人(輸入症例246人)となっている。

香港・マカオ・台湾地区からの感染確認報告は累計9912人で、うち香港特別行政区が9049人(退院8127人、死亡153人)、マカオ特別行政区が46人(全て退院)、台湾地区が817人(退院697人、死亡7人)だった。

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