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中国の専門家、秋以降のPCR検査能力拡充の必要性を強調

2020年 9月 28日10:04 提供:新華網日本語

中国国家衛生健康委員会の焦雅輝(しょう・がき)監察専門員は25日、海南省博鰲(ボアオ)で開かれた会議で、中国の新型コロナウイルス対策について「核酸検査能力は大きく向上している。上半期の経験を秋から冬にかけての対応に活かすことが大事だ」と述べた。

通常の対策措置が行き届いている状況の下では、早期発見、早期報告、早期隔離、早期治療の原則を維持するとともに核酸検査能力を強化し、ウイルスの早期発見を確実にする必要があるとの考えも示した。

疾病コントロールシステムをさらに整備し、強力な公衆衛生システムを構築する必要があるとも述べ、特に中医薬の有効性を強調した。

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