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黒竜江省に残る旧日本軍の要塞跡「綏芬河要塞」

2020年 9月 7日17:04 提供:新華網日本語

中国の東北地区に、巨大な規模の旧日本軍軍事要塞跡が今も残されている。1930~40年代に築かれ、日本軍はフランスが第一次世界大戦後にドイツに備えて構築した要塞線になぞらえて「東洋のマジノ線」と誇っていた。黒竜江省南東部にある綏芬河(すいふんが)要塞もその一つで、1934年6月に第1期工事が始まり、1937年末に完成した。鉄筋コンクリートのトーチカ(防御陣地)295個、木造陣地145個、観測指揮所29カ所、砲台陣地55カ所、鉄筋コンクリートの掩蔽(えんぺい)施設58カ所があったという。(記者/李建平、王松、馬暁成)

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