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12日は「国際看護師の日」、男性看護師をカメラで追う 上海

2020年 5月 13日10:34 提供:人民網日本語版

5月10日、上海市普陀区センター病院集中治療室で、患者の鼻に挿入したチューブから流動食を流し込む23歳の看護師·範磊磊さん。男性看護師チームのほとんどは、「90後(1990年代生まれ)」(撮影·劉穎)。

 上海市普陀区センター病院では、現在800人あまりの看護師が働いており、うち24人は男性看護師だ。24人と人数は多くないものの、彼らによって構成されている普陀区センター病院の男性看護師チームは、「上海市模範青年突撃隊」という栄えある称号を獲得した経歴を持つ。彼らは普段、救急治療室や集中治療室(ICU)などの「緊急·困難·危険·重篤」な状況下の看護ポストに配属されている。新型コロナウイルス感染症との闘いでは、彼らのうち3人が湖北支援上海医療チームに参加、武漢に駆け付けた。5月12日の「国際看護師の日」にあたり、これらの男性看護師をカメラで追った。新華網が伝えた。(編集KM)

 「人民網日本語版」2020年5月12日