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台風14号は13日夕方以降に上海の東沿海に到達の見込み

2021年 9月 13日11:15 提供:東方網 編集者:曹俊

 中央気象台の予測によると、台風14号は13日昼に舟山群島を経過して、夕方か夜には上海の東部沿海を通る見込みで、上陸の可能性もある。

 台風14号は12日夜、スーパー台風から強い台風に勢力を弱めた。13日午前9時現在、浙江省象山県の東南150キロの沖合にあって時速20キロの速さで北西に移動している。勢力は徐々に弱まると見られる。

 今後の動きは14日~15日は長江口か杭州湾の付近に停滞したのち、16日昼から東北方向に移動して上海から離れると予想される。

 13日~15日は上海市は台風の影響を受けて暴風雨となり、16日までの雨量は200~400ミリに達し、局地的には約500ミリに達する見込みだ。

 

台風に関連して、昨日、上海市の関係機関は以下の通達を発表した。

·13日午後と14日は、全日、保育施設、幼稚園、小中学校を休園·休校とする。

·情報が伝わらずに登校する児童·生徒に対しては、施設側でしっかりと対応する。

·13日午前12時までに、必要な人の移動·配置を完成させる。

·公園やアウトドアの観光スポットと遊園地は、13日と14日は閉鎖する。

·地下鉄2号線の東延長部分(張江高科駅から浦東国際空港駅)、5号線、16号線、浦江線、リニアモーター全線で運行を停止する。

·13日午前12時から14日午後12時まで、北京~上海高速鉄道なども運行も見合わせる。

·13日午後11時以降、浦東空港でのフライトは欠航とする。午後3時以降は虹橋空港に進出するフライトも欠航する。

(編集:曹 俊)