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上海で新型肺炎の治癒率がほぼ50%に

2020年 2月 17日15:30 提供:東方網 編集者:曹俊

退院した患者ら

  17日午前10時ごろ、上海市公共衛生臨床中心では、新型肺炎に感染していた21人の患者が定例の診療と看護を受けた。その後、専門家グループによって評価が行われ、彼らが最新の国家衛生健康委員会の新型肺炎に診断されたケースの隔離解除と退院基準に適合したため、当日退院となった。

  これでこれまで退院した140例を加えると、上海で治療して退院したケースは161例となった。2月16日午後12時時点で上海で診断されたケースは331例なので、治癒率はほぼ50%となる。このうち、4例は子供の患者である。

  また、2月16日午後12時時点、診断された患者数は八日連続で一桁台となっており、12時間新規患者が報告されなかった回数は3回となった。

(編集:曹 俊)