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提灯祭、展覧会など 上海の多彩な新春イベント

2018年 2月 11日11:17 提供:東方ネット 編集者:兪静斐

 

 豫園提灯祭

 間もなく旧暦の新年を迎える。上海では新春の雰囲気がますます感じられるようになってきた。年越し用品の準備、展覧会、提灯祭など、さまざまな新春イベントが目白押しだ。

  巨大な犬の提灯の飾られた豫園で新春を迎える

 上海での年越しといえば、豫園の提灯祭抜きには話せない。今年のイベントは2月1日から3月5日までの33日間行われる。戌年にちなんで、豫園の中央広場には高さ9mの巨大な金色の犬の提灯が設置され、ちゃんと元気に「ワンワン」と吠えてくれる。元宵節期間を除き無料開放される。

  「我々のお正月」民俗コレクションが上海図書館で開催中

 80年代、市民はチケットと引き換えで年越し用品を買った。90年代には鳳凰ブランドの自転車に乗って岳母にケーキを届けた。そして現在、上海人はウィチャットで新年の挨拶回りをする。ここに来ると上海人の年越しの過ごし方の変遷を知ることができる。

 2月3日~11日に2018上海春節文芸イベントを上海文芸会堂で開催

 「年画コレクション」「春聯·百福展」「民間工芸逸品展」の3つの展示会が行われ、このほかには、演劇·曲芸·舞踊など、年俗芸能に関する公演も上演される。