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第4回中日韓児童友好絵画展代表団が出発

2016年 7月 1日15:24 提供:東方ネット 編集者:範易成

代表団が上海を出発

選ばれた優秀作品

選ばれた優秀作品

  第4回日中韓児童友好絵画展の代表団が7月1日、韓国のプサンとソウル、そして日本の福岡へ向けて交流イベントのために上海を旅立った。同絵画展は中国上海市人民対外友好協会、NPO法人 社会教育団体ベルポ会、および韓国プサン国際交流財団が共催するものだ。

  今回のテーマは「未来の新生活」。日中韓三ヵ国の子供たちが、絵を通じてハイテクや新技術にあふれた美しい未来を想像し、幸せで平和な生活を大切におもう心を養って欲しいというものである。

  中国の12名の代表は日韓へ赴き、絵筆で生活への愛と未来の美しい生活への憧れを表現する。また絵の交流以外にも、「小さい使者」達は両国の友達に歌や武術、書道などをも実演披露する予定だ。主催側は、今回のイベントを通じて三ヵ国の青少年が相互理解と信頼をさらに深め、新しい友情の橋を架けてくれることを期待している。

  関係者によると、上海の展示会は8月13日に中福会少年宮で開幕、9月~10月に少年宮沈下式広場で展示された後、11月下旬以降は上海環球金融センターを皮切りに順次市内で展示会が行われる。

  今回東方ネットは子供代表団のツアーの全プロセスを報道していく予定である。

(編集:曹 俊)