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習近平·馬英九会談、「台湾独立」勢力とその分裂活動に断固反対

2015年 11月 9日13:55 提供:人民網日本語版 編集者:曹俊

 台湾海峡両岸の指導者が7日、66年ぶりに会談した。これは両岸関係の発展の歴史において一里塚的意義を備える重大な出来事であり、両岸上層部の政治的働きかけ合いを踏み出す肝要の一歩であり、両岸指導者の直接対話·意思疎通の道を切り開いた。人民日報が伝えた。

 習総書記が述べたように、われわれは行動によって次のように世界の人々に表明する必要がある。両岸の中国人には自らの問題を解決し、共に世界と地域の平和·安定·発展·繁栄に一層の貢献をする能力と知恵が完全にある。

 両岸指導者の会談は、両岸双方が両岸同胞の願いと時代の潮流に従って講じた重大な措置でもある。現在、両岸関係の発展の直面する方向と路線の選択について、両岸同胞は台湾海峡が平和的発展を維持し、両岸関係が引き続き平和的に発展し、人々に恩恵を与える一層の成果を挙げることを望んでいる。

 両岸指導者が一つのテーブルに就いたことは、歴史の悲劇を繰り返さず、両岸関係の平和的発展の成果を失わず、両岸同胞のために引き続き平和で安寧な生活を切り開き、われわれの子孫にさらに素晴らしい未来を享受させるためだ。

 過去7年間、両岸関係が平和的発展を実現した鍵は、双方が「92年コンセンサス」を堅持し、「台湾独立」に反対するという共通の政治的基礎を確立したことにある。この羅針盤がなければ、平和的発展の船は渦巻く大波に遭遇し、さらには転覆したかも知れない。両岸関係の前向きな発展を引き続き推進し、平和的発展の正しい方向を確保するには、両岸双方はこの共通の政治的基礎を固め続けて、「1つの中国」の原則と両岸関係の根本的性質に対する認識を深化する必要がある。「台湾独立」勢力およびその分裂活動に対しては、両岸同胞が一致団結して、断固反対する必要がある。

 両岸指導者の歴史的会談の実現は、「1つの中国」の原則を基礎に、両岸双方がハイレベルで意思疎通を強化し、相互信頼を強化し、溝をコントロールし、台湾海峡の平和·安定を共同で維持し、両岸関係の発展を共に図ることが完全にできることを十分に示している。

 

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