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新疆問題記者会見「女性が国や社会の事に参加する権利を法に基づき保障」

2021年 10月 12日16:50 提供:人民網日本語版

  

  新疆関連の問題に関する記者会見が11日午前に北京で行われた。中央テレビニュースが伝えた。

  一部反中勢力が新疆で少数民族の女性に対して深刻な権利侵害が行われていると事実に反したことを主張している件に対して、オンラインで記者会見に参加した新疆の少数民族女性の代表らは、「新疆は一貫して女性の権利保障の取り組みを重視しており、政治や経済、文化など関連分野における女性の合法的権利の実現を推進すべく努力している」とした。

  また、オンラインで記者会見に参加した担当者は「新疆は『新疆維吾爾(ウイグル)自治区<中華人民共和国女性権益保障法>実施規則』、『新疆疆維吾爾自治区<中華人民共和国反家庭暴力法>実施規則』など女性の権利に関する法規を相次ぎ制定・施行した。新疆は『女性発展綱要』を積極的に実施し、女性の発展に関する主要指標を自治区の国民経済・社会発展計画に組み入れている」と説明した。

  オンラインで記者会見に参加したホータン市機関事務サービスセンターの職員は、自身が自治区第13期人民代表大会代表として、自治区人民代表大会に数度参加したことを説明。会議では政府活動報告の審議の他、民生改善など重要事項の決定に向けた議論にも参加したという。

  担当者は、「新疆は女性の成長と進歩の促進を男女平等の基本国策及び人材強国戦略の重要措置として堅持し、女性が国と社会の事に関する民主的意思決定、民主的管理、民主的監督に参加する権利を法に基づいて保障している。公共問題の管理に参加する女性の数は増え続けている」と指摘した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2021年10月12日