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空港麻痺で損失大 暴力行為を強く非難=香港特区政府

2019年 8月 13日11:38 提供:中国国際放送局

香港特別行政区政府は12日午後、複数部門による記者会見を行いました。会見の席上、張建宗政務局長は暴力行為を厳しく非難し、警察側の果敢な法執行活動を支持するとの特区政府の姿勢を示しました。また、陳帆運輸・家屋局長は、「空港での不法デモによって香港空港は完全に麻痺した。これは香港に大きな損失をもたらすだろう」と強調しました。

張局長は、「これまでの週末、香港でデモ隊の中の過激な参加者が起こした大規模な衝突や破壊行為には、香港市民も心を痛め、不安を引き起こした。こうした行為は厳しく非難されるべきで、市民は警察側の法執行活動を断固支持すべきだ。社会の秩序と安定を回復させ、市民の生活を回復させてこそ、香港の経済は発展できる」と述べました。

また、李家超保安局長は、「暴力の傾向の強い過激分子は、危険な兵器で警察官を襲撃し、警察署を攻撃している。警察はこれに有効な手段で対処しなければならない」と強調しました。(Mou、む)