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栗戦書委員長、タンザニア国民議会議長と会談

2019年 7月 27日14:30 提供:中国国際放送局

全人代常務委員会の栗戦書委員長は26日、人民大会堂でタンザニアのンドゥガイ国民議会議長と会談しました。

栗委員長は「2013年に習近平国家主席がタンザニアを訪問した際に、両国関係を協力・ウィンウィンの全面的協力パートナー関係にアップグレードし、対アフリカ政策の理念と正しい『義利観』(正義と道義、ウィンウィンの原則を守るという観点)を提出した。中国は、タンザニアが自国の国情に一致する発展の道を自主的に探っていくことを支持し、タンザニアの国家建設と発展事業を力の限り支え、参与する。中国全人代はタンザニア国民議会と共に、中国・アフリカ協力フォーラム北京サミットの成果を着実に実行し、『一帯一路』の共同建設およびタンザニア国家開発ビジョン2025との連携、各分野での協力のサポートと法的保障を強化し、両国の全面的な協力パートナー関係を新たなレベルに進められるよう役割を果たしていく」と述べました。

これを受けて、ンドゥガイ議長は「中国からの援助に感謝する。タンザニアは『一つの中国』の政策を従来通りに支持していく。中国側と密接な連携をし、中国・アフリカ協力フォーラム北京サミットの成果を着実に実行に移し、『一帯一路』共同建設の枠組のもとで協力・ウィンウィンに取り組み、両国の国民に福祉をもたらしていきたい。タンザニア国民議会は中国全人代との友好交流をさらに深め、両国の関係発展に新たなエネルギーを注いでいきたい」と表しました。(雲、謙)