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香港駐留部隊は繁栄の「大黒柱」=外交部

2019年 7月 26日20:40 提供:中国国際放送局

外交部の華春瑩報道官は26日、北京で行われた定例記者会見で、「中央政府は、香港特別行政区政府が法により安定、安全や繁栄を維持する措置を講ずることを支持する。現地の駐留部隊が香港基本法や駐留法を厳しく守ることは、香港の長期的な繁栄や安定を維持する『大黒柱』となっている」と強調しました。

米国のポンペオ国務長官はこのほど、「中国人民解放軍の香港駐留部隊がデモに介入することを懸念しているか」との記者の質問に対し、「中国は正しいことをして欲しい。香港のデモ隊は平和を維持し、中国政府は自制して欲しい」と述べました。

これについて華報道官は、「香港は中国の香港であり、外国の勢力による手出しや干渉は許さない。香港は祖国復帰以来、現地駐留部隊が忠実に防衛に携わり、長期的繁栄や安定を守る『大黒柱』となっている」と強調しました。

また先ごろ、香港で「民間人権戦線」が61の現地総領事館や事務所に対し、観光の注意情報を発するように求めましたが、各界から強く非難されました。これについて華報道官は「注意情報は実質的に、外部勢力を介入させて中央政府や特別行政区政府に圧力をかけることが狙いだ。歴史をしっかり勉強して欲しい。歴史的に見て、外部の勢力と手を組んで国に災いをもたらす者は、ろくなことにならない」と述べました。(藍、森)