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祖国と世界の架け橋として一層努力を=華僑華人ら

2019年 2月 4日11:28 提供:中国国際放送局

習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は3日に行われた旧正月・春節の祝賀会でこれまでの一年を振り返り、新たな一年を展望しました。習総書記の重要談話について、海外駐在員や華僑華人らは「心に響く言葉だ。祖国の建設と発展に引き続き身を投じ、中華民族の明るい未来に貢献したい」と表しました。

ペトロチャイナインターナショナルロシア支社の蒋奇総経理は「習総書記の重要談話は我々に明確な方向を示し、励ましを与えてくれた。我々のように海外でペトロ事業に携わる人々は積極的に『一帯一路』ペトロ協力を推進し、国際石油・天然ガス協力利益共同体を構築して、共同発展に新たな原動力を注ぎたい」と語りました。

全英華僑華人中国統一促進会の劉凱常務副会長は「習総書記の言葉は私たちを温め、未来への自信をも確かなものにしてくれた。我々は新たな一年、中英交流協力を引き続き促進していき、新中国成立70周年を迎えたい」と述べました。

全日本華僑華人連合会の劉洪友会長は「祖国の発展と改革、革新は海外の華僑華人を大いに励まし、勇気付けた。新中国成立70周年という節目の年に、日本にいる華僑華人は本職にまい進し、中国の姿を的確に伝え、中日友好を推進して、世界各国の人民との人類運命共同体構築に力を入れていきたい」との姿勢を示しました。(怡康、星)