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<政協>文物資源は中華文化への自信を強める

2018年 3月 14日15:17 提供:中国国際放送局

全国政治協商会議の委員である中国国家文物局の劉玉珠局長は、全国政治協商会議開催中に中国国際放送局(CRI)の記者の取材を受けた際、「中華民族の偉大な復興というプロセスの中で、文物資源という独特な優位性を発揮することは文化への自信を強め、民族の結束力を強化する上で、重要な役割を果たしている」と答えました。

その中で、劉局長は「現在、全国には移動不可の文物が76万7000カ所あり、登録されている移動可能なものは1億点余りある。そのほかにも民間には大量のコレクションが存在している」と説明しました。また、「2018年の初め、『眠る宝物』や『国宝は語る』など、中国の文物を紹介する映像番組が放送された。これは文物が受け継いできた文化の意義を表すと同時に、細部にこだわる匠の精神をも伝えている」と強調しました。(非、星)